yoshiko matsumoto report

区議会代表質問・一般質問

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gikai区政で実現!

  1. ◇全国初!こども園(幼保一元化園)を実現。
    ◇チャイルドケアプランナー制度を発案。

区議会で松本よしこが行った「代表質問・一般質問」

 

・お茶の水小学校・幼稚園の整備について

平成29年/第1回

◆一般質問◆

・千代田区女性史の継承

<質問>
①女性参政権70年の節目に再編できないか。
②メレーズ軽井沢の活用の一端に位置付けられないか。
<回答>
①当時女性史を編さんし携わったさまざまな方々のご意見を伺うところからスタートし、ご質問の方向を見きわめたいと思う。時間をいただきたい。
②今後保養施設は直接持たないとの基本的な考え方を整理し、改めて議会の総意として各施設の今後の活用のあり方の検討というお話があれば、区としてオール千代田という観点で多様な活用方途を論議させていただきたい。

・予防接種の拡大

<質問>
①教育・保育に携わる教職員への接種の拡大はできないか。
<回答>
①子どもに与える影響などを勘案し、必要性をも考慮しながら検討していく。

・多様化された保育施設の見直し

<質問>
①各保育所・保育施設の実態把握は実施されているか。
<回答>
①保育所保育指針の改定を踏まえて、千代田区の子どもたちのための就学前プログラムの改定を検討し、更に充実した保育が提供できるよう取り組んでいく。
平成28年/第3回

◆代表質問◆

・平成27年度決算審査に向けた姿勢について

<質問>
①第一回定例会で議会からの指摘を受け、どのように受け止め、区政運営にあたっているのか。
<回答>
①議会と共通認識を持ち、住民等の意向を踏まえて区政課題に取り組むことが重要。適時適切な説明が充分でなかったとの指摘を真摯に受け止め、課題解決に向けた予算編成に努める。

・災害対策について

<質問>
①新たな台風などの風水害に対してどのように対応していくのか。
<回答>
①平成27年に地域防災計画を修正し、発生から最接近まで誰が何を行うかなどの防災体制を明確にしておく行動計画として、タイムラインを作成した。今後、経験では推し量れないような災害に対しても、区としての責務が果たせるよう準備に努める。

・待機児童ゼロ対策について

<質問>
①定員を増やした保育施設での対応と長期的な計画の必要性についてどのように考えているのか。
<回答>
①平成31年度までに5つの保育所を整備することで、待機児童問題の解決に取り組む。

・校外学習の在り方について

<質問>
①今後の区立学校での宿泊行事の方針と軽井沢少年自然の家の活用についてどのように考えているのか。
<回答>
①子どもを成長させる貴重な機会である。実施場所や時期・活動内容の改善を継続していく。
②より良い宿泊行事を実施するため、学校行事では使用しないこととした。それ以外の用途については、地元の都市計画による用途制限等の課題を踏まえ検討を進める。

・お茶の水小学校・幼稚園の整備について

<質問>
①一日も早く改築を実現するために、今後どのような検討を進めていくのか明確な答弁を求める。
<回答>
①現在地での校舎建て替えが基本。仮校舎の確保や通学距離等の課題、改築の日程を示し、関係者間で共通認識を持つ。地域全体での検討組織を立ち上げ、今年度末に施設整備計画を策定、来年度は基本設計に着手する予定。
平成28年/第2回

◆一般質問◆

・高齢者施設の現状について

<質問>
①介護職員の離職防止対策をどのように推進しているか。
②各施設間のサービスの室の向上が維持されているか。
③介護職員が抱えるストレス防止の受け止めや対策をどのように進めていくか。
<回答>
①議基準以上の職員配置の事業者への助成をすすめています。
②事業者、区職員で「介護サービス推進協議会」を設け、情報提供、個別相談等を実施しています。
③メンタルヘルス対策や経費の助成や区で相談窓口を設置し受けとめています。

・認知症サポーター養成講座について

<質問>
①本区の実態はどのようなものか。
②具体的に活動している内容はどのようなものか。
③区の見守り体制をどのように確立するか。
<回答>
① 各年代に合わせた講座の実施をしている。
②認知症予防カフェ等地域での継続的活動を実施している。
③区への連絡等の協力を依頼し連携をとっている。
平成27年/第3回

◆代表質問◆

・災害対策について

<質問>
①複合災害への対策について
②都区の防災連携について
<回答>
①専門家の意見を踏まえ検討していく。
② 東京都の調整不足。都の資料はあらゆる災害に対する一般的知識を掲載、区の資料は地域に密着した防災情報を掲載している。

・オリンピック・パラリンピックについて

<質問>
①今回の東京大会の大義について
②機運醸成のための取り組みについて
③オリンピック・パラリンピック教育の現状と今後の展望について
<回答>
①全ての日本人が、世界中の人々を最高のおもてなしで歓迎する「全員が自己ベスト」、「多様性と調和」、「未来への継承」の3つが、大会開催のビジョンとなっている。
②道路のバリアフリー化や、区が設置するサインの多言語表記、アスリートを招致した機運醸成事業の実施や、障害者スポーツへの関心を向上させる取り組みなど、さまざまな機会にて機運醸成を推進していく。
③小学校2校、幼稚園1園が、東京都よりオリンピック・パラリンピック教育推進校の指定を受け、オリンピック・パラリンピック教育の推進に取り組んでいる。推進校の指定を受けていない学校や幼稚園においては、オリンピック・パラリンピックに関する精神やスポーツ、文化・環境について学んだり、実際に競技を見たり、体験・交流をしたり、大会を支えたりするなど、多様な取り組みを今後とも推進していく。

・保育所代替園庭の整備について

<質問>
①区民要望と整備について
②今後の整備の方向性について
<回答>
①園児専用時間帯の設定、乳幼児用遊具の設置、トイレ改修等、環境整備に取り組んでいく。
②利用頻度の高い公園等を優先的・計画的に整備する方向で協議している。

・平成26年度決算と今後の財政運営について

<質問>
①平成26年度の予算執行においての取り組み姿勢と今後の財政運営について
②定期監査結果報告書における指摘事項について
<回答>
①各事業部の目標を明確にし、事業部間の連携を図り、適切かつ効率的な執行に努めた。基金を有効活用し、後年度負担を残さないよう運営していく。 ②再発防止策を明記した失敗事例集の作成、職員全体の意識改革を行っていく。
平成26年/第4回
◆一般質問◆
・子ども子育て支援事業計画について

<質問>
①来年4月1日から全国で一斉にスタートする子ども子育て制度をうけ、千代田区ではどのような支援策をとるのか。
②乳幼児人口が増加する中、今後の乳幼児施設の需要数の把握と対策はどのようにするか。
<回答>
①今までの計画の中ですすめていくか、新制度の中に創出されているものは本区でも盛り込まなければならない。②保育園・学童・地域型も現存のものを活かしながら充実していく。人材の確保に努め、幼保の連携、人材育成相互の研修を重ね質の高さを確保していく。5年後には900名以上の数が推定されている。新制度にむかって対応を早急に推進することが急務であると認識している。

・これからの千代田の教育について

<質問>
①来年4月1日から全国で一斉にスタートする子ども子育て制度をうけ、千代田区ではどのような支援策をとるのか。
②乳幼児人口が増加する中、今後の乳幼児施設の需要数の把握と対策はどのようにするか。
<回答>
①今までの計画の中ですすめていくか、新制度の中に創出されているものは本区でも盛り込まなければならない。②保育園・学童・地域型も現存のものを活かしながら充実していく。人材の確保に努め、幼保の連携、人材育成相互の研修を重ね質の高さを確保していく。5年後には900名以上の数が推定されている。新制度にむかって対応を早急に推進することが急務であると認識している。
/第3回
◆一般質問◆
・高齢者の健康維持について

<質問>
健康寿命を少しでも伸ばすための区の健康事業や施設などでの健康対策を推進して欲しい。
<回答>
区が設置・実施している介護サービス推進協議会や介護サービスレベルアップ講習会の中で運営事業者に対しての情報提供や講習を行い、区も積極的に関与しながら利用者の生活機能の維持、改善に取り組む。

・乳幼児の預かり施設について

<質問>
保護者の要望が多様化されているが、それを受け止め、望ましい対策は進んでいるのか。複雑な設置制度をわかりやすいものにすることはできないか。
<回答>
来年度から始まる子ども、子育て支店制度の実施に伴い、地域型保育事業を活用しながら今後とも就労形態の変化に伴う保護者の多様な保育ニーズの高まりにこたえることができるようさらなる保育環境の整備に努める。
/第1回
◆一般質問◆
・これからの千代田の教育について

<質問>
①平成5年の適正配置構想によって14校14園から8校8園になった。20周年を迎えた小学校、幼稚園の成果と評価を問う。
<回答>
①地域に信頼される魅力ある学校、園であるように地域理解と愛校心をしっかり指導していく。千代田区の伝統を継続していく。

・乳幼児保育と教育の今後について

<質問>
①今後の保育需要の見通しと、保育・教育の充実について問う。②教育委員会の現場への働きかけについて区立各学校への入学率の向上のために魅力ある教育をしますなど指導や支援をしているのか。教育部、子ども部の連携はどうか。
<回答>
①保育需要のさらなる増加を考えて、5年間の中期的なスパンで保育需要にこたえる供給を実現する。保育定員増加、乳幼児期の人間形成を培う保育の推進。保育園、幼稚園、小学校までの生活を見通した就学前の保育、教育に取り組む。②教育マスタープランを策定し推進している。教育環境の整備や特色ある教育活動の充実、必要十分は予算措置を図り区立学校の魅力を高め質の高い教育を進める。

「教育と文化の街千代田区宣言」を踏まえ生涯に亘り次世代の育成を進めて欲しい。

平成25年/第4回
◆一般質問◆
・教科書選択について
・教育委員会制度について
/第3回
◆一般質問◆
・乳幼児保育・教育について
平成24年/第3回
◆一般質問◆
・(仮称)麹町地区認可保育所の突然の計画変更について
・町会長等の負担軽減にむけた取り組みについて
/第1回
◆一般質問◆
・住宅供給の現状について
・地域、商店街の活性化について
・教育に携わる職員について
平成23年/第3回
◆一般質問◆
・木造建築物に対する耐震対策について
・乳幼児の教育・保育のあり方について
/第2回
◆一般質問◆
・一時預かり保育のあり方について
・仮称)高齢者総合サポートセンターと地域医療のあり方について
/第1回
◆一般質問◆
・高齢者の安心・安全な生活について
・まちの安全対策について
・幼児教育の今後のありかたについて

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